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東京消防庁が執務服を30年ぶりに一新!

東京消防庁は「令和5年東京消防出初式」において、新執務服をお披露目した。

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東京消防庁で着用されている執務服に関して、デザインや素材が30年ぶりに一新され、令和5年1月6日に東京ビッグサイトで挙行された「令和5年東京消防出初式」においてお披露目された。新しい執務服は機能面が向上し、より活動しやすくなっている。

消防士
新執務服を身にまとい、注目を浴びていた部隊行進の執務服隊。
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背面は反射文字とオレンジ色のラインが新たに追加された。
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庁名表示の統一とパイピングが追加されている。さらに肩章はボタンから縫い付けに変更、胸ポケットもボタンからファスナー式に変更されている。素材は難燃性で、メタ型アラミド74%、パラ型アラミド4%、ポリエステル20%、ポリウレタン2%。
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ベルトも紺色から黒色となり、タック数も2タックから1タックに変更された。
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ズボン両側にカーゴポケットを追加。
東京消防庁は「令和5年東京消防出初式」において、新執務服をお披露目した。

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