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スタートアップが革新的な救助訓練用設備を開発!
菊陽町消防団が訓練で活用
熊本県菊陽町で10月6日、菊陽町消防団とDMATが連携した救出・救助訓練が行われた。
写真◎株式会社減災ソリューションズ提供

実災害に近い環境で救出・救助訓練
新たな訓練用設備で減災を目指すべく、2024年5月に設立された株式会社減災ソリューションズは、大規模地震が国内で発生した場合に起こり得る木造倒壊現場、RC/S造崩壊現場の状況をシミュレーションし、日本の建物事情や災害形態に即した実践的なUSAR訓練を安全かつ効果的・効率的に推進できる救助訓練用設備「Rescue Training Module」を開発した。
この新設備を使った初めての訓練が10月6日、熊本県菊陽町の菊陽杉並木公園スポーツ広場で行われた。

